〜2003年夏 青森〜

7/27に「あきた夏休みパス」を利用して、青森まで行ってきました。日程は・・・
秋田→1633M→弘前→2826D→板柳→弘南バス→弘前→4003レ→青森→666M→秋田
といった感じです。しかし、事件は起きて早々起こりました。秋田5:40の1633Mに乗るつもり
だったのですが起きたら5:20!だったのです。
普通に秋田駅に行っては間に合わないと確信し、次の土崎に先回りしました。そのお陰でことなき終えました。


弘前に到着し、まずは弘南バスを撮影。基本的に前ドアのみの使用で後ろは締め切りです。
旧塗装と現行塗装が混在しています。(下の画像は青森駅前です。)

弘前からは五能線で一路板柳へ向います。この日は快晴で、車窓からはりんご畑を駆け抜けながら
岩木山がきれいに見る事が出来ました。

その後バスで弘前に戻り、個人的に贅沢ながら青森まで日本海3号の立席に乗車しました。
この日は空いていて1ボックス占領できました。

青森に到着、そしたら向かいに583系が・・・。天理臨で7連です。

やっぱりバスの撮影。今度は青森市営です。この事業者の特徴は、ワンロマ車を除きほぼ全車LED表示機を
採用しているという事です。まずは非冷房のP−RJ172BAです。

なんと言っても青森市営は日野車の割合が高いです。かなりの勢力KC−HU3KMCA。何気に高出力。

少数派なふそう。KC−MP617M。

ここ近年の導入車両より。KK−MJ23HE。

1台のみのブルーリボンシティ。KL−HU2PMEA。

エルガも何台か導入されてます。KL−LV280N1。
撮影できませんでしたが、この他にもいすゞ+富士7Eもたくさんいます。

青森駅は交通の要所なので、多くの高速バスがやってきます。画像は青森〜盛岡のあすなろ号です。
近くにJRバスの営業所がありながらJRバス撮影できず・・・。

私が青森を訪ねた時、ねぶた祭まで1週間であり観光客がたくさんおり、どのねぶたも仕上げの真っ最中でした。
観光物産館「アスパム」近くのねぶた小屋で製作風景を見る事が出来ます。

ここから鉄道。485系3000番台の特急白鳥。この日は増結で8連でした。

789系特急スーパー白鳥。同じく8連。

で、この後秋田行き666Mで約4時間かけて秋田まで帰る事になったのです。
〜おわり〜


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