〜2004年夏 関東・首都圏〜

7/31、8/1に「土日きっぷ」を利用して、東京方面に出かけてきました。
この「土日きっぷ」フリーエリアに秋田が入っていなく、わざわざ最寄り駅である酒田まで買いに行きました。
中高生料金が¥9000。酒田まで買いに行っても十分メリットはあると思います。


・秋田7:00(530M)→酒田8:52 

まずは酒田まで普通列車で出なければなりません。乗車するのは東能代始発の列車。やって来たのは701系3連。
しかも1編成のみの100番台。クハ700−101に乗車。車内は立ち客が若干出る程度。土曜日なのでその程度なのでしょう。

・酒田8:54(いなほ6号)→新潟11:02

2分差で向かいのホームに停車中のいなほ6号に乗り込みます。編成はR21編成。リニューアルの300番台。
2号車のモハ484−3070に乗車。乗ってすぐ半分も埋まっていないながらも発車。
鶴岡で若干乗ってきました。あつみ温泉を出る頃にはほぼ席は埋まっていました。

初めは庄内平野の田園風景が続きます。

あつみ温泉を過ぎる頃にはきれいな海岸線が見えてきます。この日は天気が良く青空が広がっておりました。
周辺の岩場や砂場には海水浴客が大勢見えました。

羽越線の名所「笹川流れ」周辺です。迫力ある岩が所々見えます。

鶴岡から鶴岡市の観光PRの方が乗車しており、途中で車内放送があり「庄内大祭」の案内をしていました。
その後パンフレットも配られました。

・新潟11:19(とき319号)→高崎12;36

初めて200系に乗ります。ただしリニューアル車です。内装だけではとても200系とは思えません。


ここでお昼を摂る事にしました。新潟駅で購入した駅弁は「佐渡朱鷺めき弁当」。「ときめき」を文字っているようです。
¥1000で中身も凝っていて、見た目味共に最高でした。

ここからしばらく自由席乗車となるのですが、新幹線指定席を改札機に通せば検札が省略されるようですが
自由席も検札がありませんでした。

・高崎12:44(137M)→横川13:16

普通列車横川行きに乗り継ぎます。115系湘南色でした。モハ114−1043に乗車。市街地を抜けると山深くなっていきます。

車内はセミクロスシート。頭の部分には枕も付いています。

横川駅に到着。ここにきた目的は勿論「碓氷峠鉄道文化むら」です。

入口を抜けてすぐ見えるのが189系あさまです。運転台も見学可能です。

展示車両はたくさんあるのですが、気になった車両をアップ。
元高崎運輸区のゆとりです。車内には家庭用エアコンが取り付けられ、休憩所として利用されています。

キハ20系です。下北鉄道でもごく最近まで走っていました。そちらは現在も動態保存されています。

横川駅前での1枚。横川駅〜軽井沢駅を結んでいるJRバス関東です。
車両は多分いすゞP−LV719R。古参車ながらLEDデイタイムランプも装着しています。

・横川14:52(150M)→高崎15:23

帰りは107系でした。クハ106−108に乗車。


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