
緑色のラインが入った車両は主に男鹿線で使用されます。(秋田駅)
五能線では海をイメージした青色のラインの入った車両で運用されます。(東能代駅)
男鹿線は「男鹿なまはげライン」という名称がつきました。
平成15年の秋から3両が順次国鉄色に戻され、主に五能線で活躍しています。(秋田車両センター)
3編成ともに両端がクロスシート車に展望ラウンジ付きで、中間車が4人1組のボックス席となっています。
平成9年の秋田新幹線開業と共に営業を開始した初代の青池編成です。登場当初は4両編成で運行されていました。
両端の最前部に、小スペースながらもあります。
ブナ編成登場時に、差別化を図る為にロゴが変更され、「青池」という愛称も付きました。(一枚目:秋田駅、二枚目、三枚目:東能代駅)
平成15年に誕生した2代目ブナ編成です。
室内はほぼ初代青池編成を踏襲していますが、ボックス席がフラットに変化できたりと若干の変化が見られます。
(秋田駅)
平成18年に登場した3代目くまげら編成です。この編成が登場した際に青池編成が3両化されました。
車内はブナ編成とほぼ同じです。(秋田駅)
青池編成の中間車両1両(キハ48−1521)がくまげら編成に組み込まれ、再塗装されました。(秋田駅)
〜一般車〜
キハ40系、原型のセミクロスシートです。車端部が一部ロングシートになってます。
ほとんどの車両が冷房車化改造を受けています。扇風機が撤去されているのが印です。(秋田駅)
オールロングシートに改造された車両です。このタイプの車両もかなり勢力を伸ばしつつあります。(秋田駅)
運転台です。改造されても原型は保っております。(秋田車両センター)
ワンマン機器や半自動ドアスイッチは基本的に701系と共通ですが、
デジタル運賃表キハ40系
独特の物が取り付けられています。男鹿線の駅名が書いてある男鹿線専用のものです。
五能線専用のもあります。(秋田駅)
〜リゾートしらかみ青池編成〜
ボックス席です。ほかに2編成とは違い座面がフラットになりません。
分かりにくいですが、モケットは青色です。
通路です。24系と似ている気もします。
両端の先頭部には展望スペースがあります。様々な角度から沿線の風景を眺める事が出来ます。
〜リゾートしらかみブナ編成〜
緑を基調とした回転式リクライニングシートが並んでいます。
肘置き部分と背面にテーブルがあります。座面もスライドします。(秋田駅)
ボックス席です。4人でも広々と利用できます。(秋田駅)
車販スペースです。僅かな空間となっています。
デッキ付近です。外装と同じく緑が基調とされています。
展望スペースです。形は青池編成とほぼ共通です。
リゾートしらかみくまげら編成
モケットが赤色なのを除けば、他は各編成を踏襲しています。(秋田駅)