583系

主な運用は団臨ですが、最近は季節臨などでも活躍が見られます。
定期運用は持ちませんが地道に活躍している車両です。
車内編追加
秋田車両センター所属車(原色)

旧青森運転所時代(末期)は特急はつかり号の多客期に運用がありました。それ以外はほとんど団臨で
その中でも代表的だったのは舞浜臨「わくわくドリーム号」でした。秋田支社の企画商品で今も定期的に続いています。

団臨の中でも代表的だったのが修学旅行臨、甲子園臨、各宗教臨でしょうか。
画像は修学旅行臨の送り込みだったと思います。

しかし突然02年12月6日のダイヤ改正で1編成が南秋田(当時)に転属するのです。


これにより秋田支社で同車両が自由に使えるようになり、03年のGWに1往復が特急かもしかとして運転されました。
普段は3連の特急が一気に9連になりました。

その間もこれまでと同じく「わくわくドリーム号」などこれまでの団臨、新たに善光寺臨などが 運行され583の運用範囲も広がったわけです。
そんな中03年冬に583系を使用した帰省列車、「ふるさとゴロンと号」が上野〜弘前で設定されました。

その後2006年に秋田総合車両センターに検査入場しました。その際1ユニットとサロの合わせて3両が廃車となりました。
翌年4月に6両で出場し、これまで通り舞浜臨等の団体・臨時運用に就いています。


〜車内編〜

夜は3段式寝台になるだけあって、天井は思いのほか高くなっています。

座席は4人一組のボックスタイプになっています。
現在はすべて更新されている為ブラインドがカーテンになったりなどの変更点があります。


車両によってモケットの色が違います。


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