701系
701系

秋田車両センターで最大勢力を誇る701系を紹介します。
秋田〜酒田・青森・蟹田・浅虫温泉・新庄と広い範囲にわたって使用されています。
(文中のカッコ内は撮影場所)
0番台、運転台、運賃箱の画像交換
0番台

秋田車両センター所属の701系の大多数を占める0番台です。平成3年に初めて南秋田に配置されました。
平成15年からピンク色の新塗装車が登場し、現在は全車新塗装になっており旧塗装は消滅しています。(秋田駅)

100番台

3両1編成しか所属しない100番台です。本当は3両6編成が所属していましたが、102〜106番が仙台電車区に転属してしまい
101番のみ秋田に残っていましたが、平成19年3月に102番が戻ってきました。平成4年に登場し、補助電源装置の変更が行われています。
尚、100番台にも新塗装は施されております。(青森駅)

両端が0番台で真中が100番台です。尾灯の位置や前面方向幕の大きさが違うので判別は簡単です。(秋田車両センター)


車内編

基本的にロングシートです。モケットの色は今現在ピンクですが、緑色のモケットに更新が進んでるようです。(秋田駅)

一部車両はこのようにセミクロスシートに改造されています。その車両のみ秋田〜新庄の運用が中心です。(秋田駅)

運転席です。ツーハンドル式です。(秋田車両センター)

整理券発行機、運賃箱、デジタル運賃表も備えておりワンマン運転も可能です。
なお、車外、車内に開閉ボタンが装備されており、常時半自動になっています。
運賃箱は平成16年あたりから画像の新型のものに交換されています。(全て秋田駅)


前のページへ