E3系

平成9年の秋田新幹線開業に合わせ登場した型式で、400系に継ぐ2代目のミニ新幹線車両です。
後に1000番台として山形新幹線にも投入されました。

7月16日 先行試作型 画像追加

秋田新幹線用E3系には3タイプあり、先行試作型(R1編成)、量産型(R2〜R16編成)、増備型(R17〜R23編成)の6両×23編成あります。
見分け方は、先行試作型がライトの位置が違う、量産型がワイパーが1本、増備型はワイパーが2本あり、見分けは容易です。
画像は量産型です。

こちらは先行試作型です。量産型や増備型とは明らかに顔つきが違うのが分かります。


行先表示はLED式です。列車名と行先が交互に表示されます。


車内編

ミニ新幹線の為、2+2のシート配列になっています。投入された時期によって手すりの形状が違います。
こちらはシート色がグレーの12〜14号車。元々指定席だった車両です。シートピッチも元自由席車両より若干広いです。

一方こちらはシート色がブルーの15・16号車、元自由席車両です。
着席人数確保の為シートピッチが少し狭くなっていて、全席指定となった今では、少し乗り損な車両です。


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