
秋田新幹線用E3系には3タイプあり、先行試作型(R1編成)、量産型(R2〜R16編成)、増備型(R17〜R23編成)の6両×23編成あります。
見分け方は、先行試作型がライトの位置が違う、量産型がワイパーが1本、増備型はワイパーが2本あり、見分けは容易です。
画像は量産型です。
こちらは先行試作型です。量産型や増備型とは明らかに顔つきが違うのが分かります。
行先表示はLED式です。列車名と行先が交互に表示されます。
ミニ新幹線の為、2+2のシート配列になっています。投入された時期によって手すりの形状が違います。
こちらはシート色がグレーの12〜14号車。元々指定席だった車両です。シートピッチも元自由席車両より若干広いです。
一方こちらはシート色がブルーの15・16号車、元自由席車両です。
着席人数確保の為シートピッチが少し狭くなっていて、全席指定となった今では、少し乗り損な車両です。